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日本赤十字社 長野県支部 山形村分区

日本赤十字社 山形村分区事務局について

毎年5月、赤十字事業を推進するため社費の募集をしています。
日本赤十字社は、国の内外にわたり災害救護事業を始め、血液事業・国際救援活動・社会福祉など、数々の人道的活動を行っています。
また、山形村赤十字奉仕団員により、防災訓練への協力や、救命救急法の講座開催等の活動を行っています。

 
※奉仕団員募集中!! 興味のある方、協力して下さる方は是非お問い合わせください。
 
山形村分区 災害用貸し出し用具
 
1)災害用移動炊飯器 (収納箱キャスター付き)2セット
2)災害用野外スピーカー・ワイヤレスマイク・スタンド
3)災害用活動テント (パイプテント)重し20個付き
山形村赤十字奉仕団の活動

避難所体験ゲーム「ひなた」研修会を行いました。

 2月23日(土)、山形村保健福祉センターいちいの里に於いて、避難所体験ゲーム「ひなた」研修会(山形村赤十字奉仕団主催)を開催しました。
 村内外から70名近くの方の参加があり、大変活気のあるものとなりました。
 地域赤十字奉仕団研修推進委員2名を講師に迎え、災害時に開設される避難所の運営について、「こんな場合どうしたら良いのだろう?」など避難所体験を身近に感じることができました。
 参加者のみなさんからは、今回の体験ゲームで、できることであれば起きてほしくない災害ですが、いざという時のための備えとして、有意義な機会との感想・評価をいただきました。
会場全体の様子です。
 
 
① 研修スタート! 避難所の見取り図を確認します。
② 「まずは避難所の受付と、ゴミ捨て場の場所を決めてください」 
       避難所運営の始まりです。
 
 
③ いろいろな事情を持った人たちが、続々と避難所に集まってきます。
④ 様々な状況を考えて、被災者の部屋割りを考えます。
「足腰が弱くて杖や歩行器を使っている」
「インフルエンザにかかっている」
「生後間もない三つ子」などなど・・・
文字通り千差万別です。
⑤ 「たばこ!?」
「喫煙所を作らなくちゃ」
「どこにしようかな・・・」
⑥ 地区赤十字奉仕団による炊き出し・・・
内容は実践的です。
終了後に他のグループの様子を確認しました。
「ああ、そうか」
「なるほどね」
という気づきがたくさんありました。
①~⑥の順番で避難所体験ゲームをもう1回繰り返しました。
参加された皆さんは2回目の方が、一度体験したので動きがスムーズでした。
避難所体験終了後、自主防災会等での避難所体験ゲーム(ひなた)研修会の開催希望がありました。
避難所体験ゲームを希望される地区がありましたら「日赤山形村分区事務局」までご相談ください。
お問い合わせ先(0263)97-2102 社会福祉法人 山形村社会福祉協議会内
避難所体験ゲームを通じてトイレ使用ことがあり、いざとなったら必要になる
組み立て式のご案内をいたします。
簡易トイレ(ニコニコスチレット)のご希望の方は、ぽぽねっと企画事務局 
連絡先(0263)97-2102までお問い合わせ下さい。
山形村社会福祉協議会(本所)所在地
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