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地域福祉・ボランティアセンター係

ボランティアセンターからのお知らせ 

東日本大震災「山形村からできる支援」を考える会 被災地視察報告会(464KB)注目

 山形村で活動をしている、ボランティア活動団体の東日本大震災「山形村からできる支援」を考える会の被災地視察報告会が9月29日(土)に行なわれます。団体は被災以降、継続的に岩手県山田町を中心に現地に赴いて復興の様子を視察し、その後に報告会を開催して被災地の現状を伝える活動を続けています。

 東日本大震災が発生して7年経過した近年では、日本各地で災害が起きていることにより、報道で取り上げられる機会が少なくなりました。

 現地の復興の様子をより詳しく知ることのできる良い機会ですので、山形村ボランテァセンターとしても多くの方に参加していただければと思います。

 詳しくは添付したPDFのチラシをご覧ください。

地域福祉推進係

 この事業では、子どもからお年寄りまですべての人が安心して、山形村に住み続けられるように、地域の方々と協力しながら事業を行っています。地域の皆さんがお互いに助け合い、交流することにより住民の連帯感を高め、支え合いながら地域で生活していけるような地域を目指しています。
 各地区に地域福祉推進委員が設置され、地域の課題について話し合い、事業の企画・運営に携わっています。
 
①地域ふれあい交流イベントの開催
身近な地域の課題解決のために、各地区や村域でイベントの企画等を行っています。

例)様々な世代が交流できる場が少ないなぁ・・・
  →落語会など、どの世代でも楽しめるイベントを開催して、交流できる場を提供しています。
  長期の休みに、子ども達が遊べる場がほしいなぁ・・・
  →夏休み・冬休みに『子どもひろば』を開催し、子どもの居場所づくり等を行っています。
 
②助成金の交付
ボランティア団体等、地域のために活動している団体への支援として、助成金を交付しています。
③地域福祉活動部会の活動
(住民が主体となって行うことができる地域福祉活動)
・「上大池夢ふれあい隊」
地域にてイベントの企画・実施をおこなっています。
 
④ふれあいの旅事業の開催
 障害者とその介護者を対象に、ふれあい交流の場と機会を提供しています。日帰り旅行と一泊旅行を企画しています。
 
⑤介護者リフレッシュ事業の開催
・家庭で介護されているご家族などを対象に、心身がリフレッシュできる企画の実施や、日頃の悩みや体験を話し合う等、交流の場を提供しています。
 
⑥いきいきサロン事業
 ご自宅でお過ごしの高齢者に、小地域を単位としてお集まりいただき、健康・趣味・社会参加等の活動をしています。運営はボランティアさんが中心となっておこない、社協から運営に必要な費用を、助成しています。

山形村ボランティアセンター

 山形村ボランティアセンターでは、「ボランティアをしてみたいな」「今ボランティア活動をしているけど、相談したいことがある」「ボランティアさんの協力がほしい」という方や団体、組織等へ支援を行っています。
 住民のボランティア活動に関する理解と関心を深めると共に、その育成援助と必要な連絡調整を行うことを、目的としています。

◇◇◇ ボランティア活動についての様々な取り組み ◇◇◇
■ボランティア活動についての相談
活動についての相談や、活動の紹介、イベント開催等の支援、ボランティアグループの立ち上げ等に対して、支援をおこなっています。
 
■ボランティア講座の開催
ボランティア活動に興味のある人、活動している人の学習の場とし、意識を高めることを目的としています。
 
■ボランティア活動保険への加入受付
・活動上の不慮の事故に備えて、ボランティア活動保険への加入を受付けています。
 ボランティア活動保険 280円~(年間)
 ※加入には山形村ボランティアセンターへのボランティア登録が必要です。
例)・清掃ボランティア中に転んで、ケガをしてしまった。
  ・活動中食べたお弁当で、ボランティア自身が食中毒になった。
  ・ボランティア活動中に、誤って花瓶を落とし壊してしまった。
 
■ボランティア活動の調査、研究
アンケート調査等
 
■ボランティア登録(ボランティア活動の支援)
・ボランティア活動を希望する方々に登録していただき、活動先を紹介します。
・ボランティアを必要とする施設や個人からの要望を受付け、活動したい方との調整を図ります。
 
■備品の貸出
ぽぽねっと広場「ボランティアセンター貸出備品のご案内」へ
 
■ボランティア活動発表会の開催
普段の活動を発表し、ボランティア同士が交流することによる活動の活性化を目的としています。
山形村社会福祉協議会(本所)所在地
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